スクリーンショット
概要
写真には、撮った場所が記録されています。Mapstead はそれだけを読んで、あなたが行った世界の地図を描きます。行き先を打ち込む画面はありません。
縮尺をひとつずつ下ろしていくと、こうなります。
世界 —— 開いた時には、もう塗られている
写真ライブラリを読み取り、位置情報のある写真から訪れた国を判定して、地図に色を置きます。あなたがすることは、読み取りを許可することだけです。旅程の登録も、チェックインも、あとから日記を書く作業もありません。
国から街へ —— 広げるほど、細かくなる
地図を拡大すると、国は都市に分かれ、都市は立ち寄った一軒ずつに分かれます。撮影日と場所から「旅」が自動で切り出され、何日滞在して何枚撮ったかが並びます。地図の上の場所をたどれば、そこで撮った写真をそのまま見返せます。
紙へ —— 飾れる一枚として書き出す
地図はポスターとして書き出せます。訪れた国の数、場所の数、大陸の数、写真の枚数まで組版された、縦長の一枚です。保存しても、送っても、印刷して壁に貼っても構いません。国境はベクターで描いているので、大きく引き伸ばしても輪郭は崩れません。
端末の中だけで —— 通信しない
Mapstead にはサーバーもアカウントも解析もありません。ネットワーク通信を一切行わない設計です。写真も、その位置情報も、できあがった地図も、この端末から出ることはありません。機内モードのままで、すべての機能が動きます。
Mapstead Pro(買い切り)
ポスターのテーマが4種(インク/サンド/ミッドナイト/リソ)に増え、印刷解像度で書き出せるようになり、投影法をナチュラルアース/ロビンソン/メルカトル/正距円筒から選べるようになります。ポスターの署名も消えます。
サブスクリプションではありません。広告もありません。地図も、場所も、旅の記録も、購入しなくても無制限に使えます。
はじめる前に
写真に場所が残るのは、iPhone のカメラで位置情報がオンのときだけです。オフのまま撮った写真は地図に出ません。「設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → カメラ」で確認できます。









