本文へスキップ
SSRE
アプリ一覧
EmorinCam – 音のする写真 のアプリアイコン

写真/ビデオ

EmorinCam – 音のする写真

シャッター前の環境音まで残すカメラ

スクリーンショット

EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 1/6
EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 2/6
EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 3/6
EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 4/6
EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 5/6
EmorinCam – 音のする写真 のスクリーンショット 6/6

概要

写真は残るのに、音のほうが先に消えていきます。

その日がどんな空気だったか、来月にはもう思い出せない。 足りないのは画質ではなく、たぶんそこです。

EmorinCam は、シャッターを押した瞬間の「前後」に流れていた音を、 1枚の静止画と一緒に残すカメラです。 Emorin は「エモい」「名残(なごり)」「余韻(よいん)」から生まれた言葉です。

5秒前

カメラ画面を開いている間、直前の5秒が端末のメモリに溜まっています。 まだファイルにはなっていません。画面には「聴いています」と出ています。

0秒

シャッターを押します。押すのはこれだけです。録音ボタンはありません。

5秒後

押した後の5秒までが1本の音として確定し、1枚の写真と一緒に保存されます。

だから残るのは、撮ろうと身構える前の笑い声、会話の途中、 波、雨、電車、街、祭り、ペットの鳴き声。その場に流れていた空気そのものです。

写真を選んでから録音ボタンを押すやり方では、「説明の声」しか残りません。 押す前の音は、押してから録り始める作りでは原理的に手に入らないからです。

撮ったあと

一覧に並ぶのは静止した写真です。動画にはしません。 触れたときだけ、その日の音が立ち上がります。

月ごとにまとまり、お気に入りを付けられます。 写真ごとに短いメモを書けます。 音つきの短い動画として書き出して、そのまま送れます。 写真を消すと、その音も一緒に消えます。

日本語と English。ダークモード、文字サイズの変更、VoiceOver に対応しています。

しないこと

撮らなければ、聴いていた音は残りません。 これは方針ではなく、つくりの話です。保持している音をファイルにしていないので、 撮影せずに画面を閉じれば消えます。

バックグラウンドでは録音しません。 カメラ画面以外でも録音しません。 録音しているあいだは、画面に必ずそれが出ます。

写真も音声も、外部のサーバーへ送りません。 アカウント登録はありません。すべてこの端末の中で終わります。

無料と Pro

無料のまま、音つき写真を15枚まで保存できます。 撮る、残す、見返す、聴く、共有する。中心の体験はすべて無料で、 共有は正方形の動画として書き出せます。

Pro は買い切りです。保存できる枚数の上限がなくなり、 共有動画で縦向きと、ゆっくり寄る動きを選べるようになり、 右上の小さな表記が外れます。

上限に達しても、すでに保存した写真と音を取り上げることはありません。 Pro を買わなくても、そのまま残り、いつでも鳴ります。 上限がかかるのは新しく保存するときだけで、写真を削除すれば枠は戻ります。

その場の音には、一緒にいる人の声も入ります。 撮るときも、共有するときも、そこにいる人のことを考えてください。

バージョン 1.1.0 の新機能

アプリの名前が Nagori から EmorinCam に変わりました。

Emorin は「エモい」「名残(なごり)」「余韻(よいん)」から生まれた言葉です。 これまでの名前だった「名残」は、新しい名前の中に残っています。

保存した写真も、一緒に残した音も、Pro の購入も、そのままです。 どこにも移りません。何もしなくて大丈夫です。 アップデートすると、ホーム画面の名前だけが EmorinCam に変わります。

機能の変更はありません。

あわせて、まれに保存した写真と音が消えてしまうことがある問題を修正しました。